7/31/2012

twoolies

今日、twooliesがアメリカより届きました。
今、急いで検品をしています。

店頭には明後日から卸は今週末より対応が出来ると思います。

卸のお問い合わせいただいている小売店様には随時、連絡をさせていただきます。

また【twooloies】のお取り扱いにご興味のある小売店様、お気軽にお問い合わせください。
tel 03-5464-7497 e-mail info@gradisca.jp


ブログ

平野さんという方のブログが面白かったんでご紹介。

http://fatale.honeyee.com/blog/shirano/
この方の写真と文章(コメント?)はリズムがあって楽しい。
基本、料理やデザートのことなんで内容にはあまり興味はないんですが。

平野さんはきっといい人。





7/30/2012

再入荷

グラディスカで一番の定番で人気のアイテム、ペーパー・シャークスの
キッチンタオルが再入荷しました。

ハーブやコーヒーなどの人気の柄に加えて、鳥の新しい柄なども入荷しました。


twoolies

今週、再入荷の予定です。

twoolies




7/28/2012

環境

飛行機は目的地までとにかく速くたどり着くにはもっとも優れた乗り物。

そんな飛行機をソーラーパワーで飛ばそうと試験飛行が始まっている。

おそらく、今はまだ飛行時間は何倍も掛かる。
でも、もしビジネスではなく旅の途中であれば是非乗ってみたい。

ゆっくり空を飛ぶ。そして下の景色を楽しむ。
大空を飛ぶ鳥のような気持ちになれるかもしれない。

そして10年-20年経てば技術が進歩してジェット機並みに早く飛べる日が
来るかもしれない、そんな大きな夢の第一歩かも。

途中で曇ってきたら...とそんなことは考えないでおこう。

ソーラーインパルス
http://solarimpulse.com/




7/25/2012

お知らせ

今週末のイベント。
サリーも香港から来日、一日会場にいるそうです。



7/22/2012

Palatnik

ビンテージのルーサイト(アクリルの一種)製の動物のオヴジェ
入荷しています。
ブラジルのアーティストPalatnikの作品です。
 


7/20/2012

twoolies

昨年の8月、ニューヨークのギフトショーで初めて目にし
10月からグラディスカで取り扱いをはじめていました【twoolies】(トゥーリーズ)。

http://www.gradisca.jp/tw.html

この度正式に当社グラディスカジャパンとアメリカ本社の間で輸入代理店の契約を結ぶことが出来ました。
まだまだ、あまり知られていない【twoolies】ですが、今後国内で少しづつでも皆さまに愛していただけるブランドに成長してくれるよう努力をしていきたいと思います。

Every piece is a unique combination of textures, colors and patterns that make it truly one of a kind.
There are simply no two twoolies alike.

The twoolies are unique handmade wool animals with artistic personality that come to your living space to stimulate your thoughts and emotions. They were designed by architect Sindy Posso and Mayan artists combining modern and trendy concepts with ancestral native designs. Each creation is a reflection of their talent and inspiration.
Each twooly is entirely and carefully handmade by skillful Mayan weavers using 100% natural wool knitted in manual looms. These communities live in the highlands of South Mexico, where the twoolies are made. Every piece features a unique combination of textures, colors and patterns that make it truly one of a kind.

【twoolies】のアイテムは全てがハンドメイドで製作され、色のコンビネーションは1点づつが異なる組み合わせによって出来ています。是非1点しかないあなただけのtwooliesを手に入れて下さい。このキュートな動物たちははSindy Possoによってデザインされメキシコ南部のマヤ族によってハンドメイドされています。


【twoolies】のお取り扱いにご興味のございます小売店様ございましたら下記までお問い合わせください。

tel 03-5464-7497
e-mail info@gradisca.jp

是非、よろしくお願いいたします。









7/16/2012

インテリア

たまには男性ぽいインテリアもといろいろ探してみました。

女性でもこういう雰囲気が好きな方も多いのでは。








7/15/2012

中国への旅と言えば何を思い起こすでしょうか。

最近、欧米から中国へ向かう人の間で注目をされているのが「巨大橋」です。
多くの人々が巨大橋を体験するため中国を旅しています。

ここ最近、中国国内では広大な国土を縦断・横断する高速道路網が
山を切り開き、川を越え、整備されていますが、国民性というのでしょうか
彼らは谷を下るのが嫌いなようです。

その為、次々と谷には橋が架けられています。

この10年で世界の巨大橋(特に高さを誇るもの)のTOP20のほとんどが
中国国内の橋になりました。

下にご紹介する橋を見て下さい。
CGのように思えるような橋、全てが実在する橋です。
一番上の写真の橋などあり得ない場所に架けられています。
また、今現在も次々と着工、工事中の橋がたくさんあります。

渡って、その高さを実感するも良し、離れた場所から見るも良し、です。
夜間の写真は見つかりませんでしたので、ライトアップはされていないのだろうと
思われます。

調べてみましたが、これらの橋を巡るツアーは日本にはまだありません。
今は自ら車を運転して行くしかありません。













コーディネート

について、facebookのページにUPしました。

7/14/2012

再入荷

光り輝く10ctのダイヤ(fake)が付いたボールペン。
ゴールド、シルバー、ブラックの3色。
初回入荷時は即完売となりましたので、今回から数量を増やしました。

同時にスワロフスキーの入ったアクリル製のペンスタンドも再入荷しました。



今日

2012年7月14日はクリムト生誕から150年の日。
クリムトはもっとも芸術の街として花開いた世紀末のウィーンを代表する天才芸術家。

一番の代表作は有名な「接吻」。

ベルヴェデーレ宮(オーストリア・ギャラリー)に収蔵されています。
ここには他にも多くのクリムトの作品や、やはり当時のウィーンを代表するエゴン・シ―レ
などが多く収蔵されています。

あまり知られていませんが、クリムトが生涯でもっとも力を注いだのが、ブリュッセルにある
ストックレー邸(Le palais Stoclet)の内装。

この邸宅は、ベルギーの金融業者アドルフ・ストックレー(Adolphe Stoclet)の私邸のために
オーストリアの建築家ヨーゼフ・ホフマンが設計したもの。
 この私邸は20世紀初頭に発達した、内装・外装、家具・日用品、庭園などを不可分のもの

捉える総合芸術 を体現した建物で、その内装の多くをクリムトが手がけました。

ここのダイニングを飾る壁画こそ、クリムトの最高傑作とされています。
(設計当初から完成に至るまで、予算も工期も無制限だったとのこと)

この建物は現在も個人の所有で、一般には全く公開されていません。
(一国の国家元首くらいでは中に入る機会は得られないそうです)
ので、まず目にする機会はないかと思われます。
(一度だけテレビカメラが特別に入ったことがあるので、その映像を見ることができます)

ブリュッセルに行かれましたら、外観は目にすることが出来ますので是非訪れてみて下さい。
2009年にはユネスコの世界遺産にも登録されています。
普通にアールデコ建築に見えますが、アールデコ時代の20年ほど前に設計された建物です。
時代をはるかに先取りした建築です。


今夏はクリムト生誕150周年でウィーンでは特別なイベントも多く行われるそうです。

・一番上は「ストックレー邸」
・「接吻」
・「ユディット」
・下はベルヴェデーレ宮に行った時に、宮殿の外を撮ってみた写真。
(冬だったので人もまばら。作品もとてもゆっくり鑑賞することができました。)

一番下はストックレー邸を設計したヨーゼフ・ホフマンがデザインした、ウィーンの
クリスタルメーカーLOBMEYRのアンティークグラス。
以前ウィーンのLOBMEYRの本店で譲っていただきました。
今は特別なお客様にお譲りして、そちらで大切にしていただいています。