5/31/2012

スペイン

の子ども服屋さんのインテリア。




















何年か前のsallboのニューヨークの展示会ブースを思い出しました。
この時、最優秀ブースデザイン賞をもらったはず。
今見てもとても良いデザイン。
このシート残ってたらグラディスカの展示会で使いたいくらいです。

サリーは今、香港に住んでいてブログで現地の写真をUPしています。




















ロンドンに行った時もショーウィンドウに、似たタイプのディスプレイが
あって写真を撮ったことが。
キングスロードのだいぶチェルシー方面に行ったところだったと思います。
もう変わってるかと思いますが。
より立体的です。


5/30/2012

Soul Surfer

将来有望だったサーファーの女の子が、サメに襲われ片腕を無くしてから
サーファーとして復帰するまでを描いた実話。
日本でも報道され良く知られている話ですが、報道では分からない彼女や
彼女の家族、仲間、彼女を支えた世界中の人々の物語。
おそらく現実は、映画をはるかに超えた苦悩や努力があったはず。
もうすぐ公開。




こうした実話に直面する度に、皆自分の置かれた境遇を思い、力をもらったり
周りでがんばっている人のことをより支えようと考えたりします。

下は、戦争で両足を失った男の再生の物語。
このような境遇の人々の努力を目の当たりにした時に、五体満足である我々で
さえ大きな勇気をもらいます。
事故や病気、そこまででなくとも生きていれば多くの苦難に直面します。
人生には意味のないことはないとは言うものの、そうした苦難に直面しても
諦めないこと、チャレンジすることの大切さを教えてくれます。

疲れた体は休めば再生されます。
ただ、なかなか再生されない心の疲れを感じた時に、ここに紹介したような人々の
物語が自分を支えてくれます。

各国の映画祭で称賛されたドキュメンタリーフィルムです。





5/24/2012

The Great Gatsby





気になるけれど、この予告を見るとちょっと違う気もする。
前の作品が好きなだけに、悩むところ。
ただこのアールデコ感は要チェック。

デカプリオは良い役者だと思うけれどギャッツビ―役ははたしてどうなのか。

前作。

Harvey!

¥€$

ミニトートも入荷しました。

1個だけ、アンカーの上の部分のホールがハート型のものを発見。






¥€$というブランド名が妙にタイムリーです。
今日1ユーロが100円を割りました。

1月に100円を割った時にもブログにした覚えがあります。

相変わらず、解決方法の見つからないギリシャの問題が原因です。
ギリシャがユーロ圏を離脱すれば、その衝撃はリーマンショックの時の比ではない
という見方もあります。
それがユーロやドルを売って安全な円を買う動きへつながっています。

ここまで来ても(来たから?)、ギリシャには自浄努力をする気はないようです。
自浄イコール崩壊だと誰もが分かっているからでしょう。

ドイツやフランスはどこまでもお金を印刷してギリシャや他の国を救済し
続けることができるしょうか?
止めれば、皆で沈没というのも分かっていると思います。

かといって、どこまでも経済を膨らまし続けることは可能でしょうか?

 
昨日、今日とロンドンで行われたサザビーズのオークションでも
先日のニューヨークと同様、ウォーホールなどのコンテンポラリーアートが
とんでもない高値で落札されています。

今は現金や土地はゼロになる危険性があり、世に少数しかない美術品が
資産を守る手立てであると思うお金持ちは増えているのかもしれません。

金もこの数年は上昇し続けていて、5年で価格は約倍になりました。


さてこの先、ギリシャの問題はどちらへ転んでいくのでしょうか。

そう見るとこの錨のマークのバッグ、どちらに向いても矢印が上を向いていて
なんだか良いですよね。

5/22/2012

R.I.P. Robin




ビージーズの数々の名曲の中でも一番好きなのがこの曲。

しかし、最近次々とスターだった人達が亡くなる。
ご冥福をお祈りします。

5/20/2012

Louis Vuitton 100 Legendary Trunks




そういえばグラディスカにもルイ・ヴィトンのアンティークが1点。

細部にまでルイ・ヴィトンのこだわりと職人の技術が行き届いています。






HAPPY WEDDING

今日は、グラディスカでアルバイトとして働いてくれている朝倉さんの結婚式。

彼女はグラディスカの仕事を支えてくれている大切なスタッフの一人です。

高校時代から付き合ってきたという彼と本日晴れて結婚式の日を迎えました。
両家の皆さまおめでとうございます。
これからも末長いお二人の幸せを願っています。

朝倉さん、おめでとう!






















5/19/2012

もしも

あなたの持っているフェラーリをクラッシュしてしまったら...
こんなコーヒーテーブルを作るチャンスかもしれません。

ってことですが、ここまで出来るのはお金以上に本当に心に余裕が
ないと無理かも。
でなけりゃここでコーヒーを飲む度に溜息ばかりになるはず。




MIHO イス

新しいアイテムとして椅子も入荷しています。
6色ありますが、場所がなくとりあえず2色店頭にあります。

上に乗っている動物たちは「twoolies」。
いろいろあってグラディスカで日本の輸入代理店になることになりました。

全国の小売店の皆さま「twoolies」お問い合わせいただけましたらご案内
させていただけます。よろしくお願いいたします。

MIHO

新作の鹿のオヴジェ2種類。



5/18/2012

フリーマン

以前に、劇場や教会をリノベーションした美しい書店をご紹介しましたが
今回ご紹介するのは1800年代にある事業家によって建てられた美しい図書館です。

この図書館を建造したのはジョージ・ピーボディという、日本ではあまり知られて
いませんがアメリカではほとんどの人が知っている歴史上の事業家です。

彼は1800年代前半にアメリカで事業家として成功し、彼の起こした事業は現在の
JPモルガンなどの企業のルーツでもあります。

そして彼がもっとも尊敬される人物として知られるのは、多くの慈善事業によるものです。
その為彼は近代の慈善事業の祖の祖として知られ、カーネギー、ロックフェラー、
ビル・ゲイツ、その他の人々によって受け継がれていくような事業の先鞭をつけたのが
彼です。

1800年代後半、南北戦争が終わってから、彼はピーボディ教育基金を設置
南部の困窮した子どもたちの知的で、道徳的で手に職をつけられるような教育のために
援助を行いました。
そして彼は人生の後半をロンドンに住み、ロンドンでも多くの慈善事業を行いました。
その為ロンドンの貧困者への経済的な支援の功績をたたえて、ロンドン市の中心部に

「フリーマン」と呼ばれる銅像が建てられています。

この図書館も、そんな彼が慈善事業として建造したものです。
内部の美しさは写真の通りで、ライトアップがされコンサートや披露宴の会場として利用
されることもあります。
ボルチモアというあまり縁のない場所にありますが、万一行った際には是非立ち寄り
美しい建物を堪能するとともに、彼の行った慈善の精神の一端に触れてみたいものです。




再入荷 2

先日再入荷したアイボリーに続いてフォトフレームの他色も入荷しました。









再入荷

Jan Sevadjian のアルバムで欠品していたアイテムが再入荷しました。
























今回、クマの色がアイボリーになりました。