4/30/2012

PARIS

パリのラ・デファンス(新凱旋門のある新市街地)はこれから数年かけて
大きな再開発がおこなわれる予定だそうです。

その中心が300メートル前後の高さの高層ビル4棟。
すでに設計のコンペを終え、建設工事が始まりつつあります。

ラ・デファンスの開発当初、20年ほど前に建ったビルの老朽化に伴う
立て替えだということです...

20年? 東京の西新宿のビル群もそろそろ一気に立て替えが必要なのか
とそんなことも思ってしまいましたが。
おそらくフランス人のこと、ギリシャの債務問題に端を発したヨーロッパの覇権
争いで、ドイツの後塵を拝するわけにはいかないのでしょう。
経済発展の要として国を高揚させるような街づくりが必要だったのではと
想像しています。

話がすこしそれましたが...

その中でも一際デザインが美しいのが「Phare」とう名の高層ビル。
ファールとは灯台の意味。
完成は2014年の予定、パリの新しいランドマークのひとつになりそうです。




構造は箱を積み重ねていくような方法ではなく鉄骨を組み上げていく方法。
内部の外側部分は吹き抜けになったデザインとなります。
工期短縮とコスト削減とエコ、そして21世紀建築の美しさを兼ね備えた設計。
設計はカリフォルニアのトム・メイン(Thom Mayne)。
現代アメリカを代表する建築家です。


ビルの中間点、110メートル付近には野外テラスが設けられる予定です。
その為にビル風などを避ける設計も施されているようです。
外観をよく見るとこのテラスはグランダルシュ(新凱旋門)とちょうど同じ高さの位置で
これによって街全体の景観に一体感が出来ています。
こうしたランドマークデザインの考え方は無秩序にビルの建つ東京にも是非今後
必要なことだと思います。





















最上階にはもちろん展望フロアーとおそらく高級レストラン。
エッフェル塔がちょっと遠いのが残念。

ちなみに東京スカイツリーにも展望デッキにSky Restaurant 634(Musashi)という
和食キュイジーヌの高級レストランが入っています。

あまり知られていませんが、このレストランを予約すると下の展望デッキまでの
チケットは当日カウンターで受け取ることが出来、なかなか手に入らない展望デッキ
チケットの予約の必要がありません。

http://restaurant.tokyo-skytree.jp/reserve/




4/27/2012

これは

「ニューヨークの遊び方」さんで紹介されている
小さな子どもの描いた絵をそのままぬいぐるみにしてくれるという
カナダのぬいぐるみ屋さん。

http://nyliberty.exblog.jp/18198073/

Child’s Own Studio

すごいです。
夢のある素晴らしいビジネス。

作品
http://www.flickr.com/photos/childsown/with/6903749508/








お知らせ

ゴールデンウィーク中の営業のお知らせ。

休まず営業します。

よろしくお願いいたします。



4/26/2012

LAから

カリフォルニアのインテリアメーカー「ZODAX」のアイテムが
何点か入荷してきました。

ガラス製のキャンディーポット。
かなりの大きさがあります。 SORRY SOLD OUT

























木製の錨(アンカー)のオブジェ。
置いても壁にかけても。
























シェルの入ったシャドーボックス。
























このトレイは陶器製。  SORRY SOLD OUT




















ガラス製の香水瓶。  SORRY SOLD OUT
























キャンドルホルダー。



 
グラディスカのフェイスブックページ





4/25/2012

ガラスドーム

海外のインテリア雑誌などを見ているとディスプレイにしばしば登場する
ガラスドーム。

下がウッドのものはもともとは標本用。
ドームだけのものはケーキやお菓子用のだったりします。

上の3つが今グラディスカにある標本用のです。
アンティーク仕上げですが新しいもの。フランスの会社のものです。

いろいろとガラスドームの画像も集めてみましたので
デコレーションの参考にして下さい。






ここから下が集めた画像です。 











4/24/2012

アルバム

ご結婚やご出産のお祝いにもっとも良くご利用いただいているのが
ジャン・セバスチャンのアルバム。
常に10種類~20種類ほどをご用意しています。

贈り物でいただいた方がもう1冊とご自分用としてお買い求めいただいたり
一度ご利用いただいたお客様が、他の方にもとリピートしていただくのが多い
のもこのアルバムです。

大切な方やご友人の方への贈り物に是非、お薦めのアイテムです。





























フェイスブックにもグラディスカのページが出来ました。
訪問したら是非「いいね!」お願いします。


 


4/22/2012

クラシコ

いつもいつもサッカーに興味のない方には申し訳ありません。

バルセロナのソシオとしては、カンプノウでの勝利を、
そしてリーガでの逆転優勝を信じていましたが...

まだ決まったわけではないですが今朝のホームでの
負けでリーガ4連覇はほぼなくなったたと...苦しいです。
テレビで見ていて、気持ちでもレアルの選手のほうが
勝っていたのは一目瞭然でした。

頼りのメッシも疲れていたのか全く精彩を欠いていました。

気持ちを切り替えて、チャンピオンズリーグ制覇に向けて
がんばって欲しいです。



4/21/2012

twoolies

先週末にお伝えしていた「ヤツら」をご紹介。

今日よりようやく店頭にお目見え。

人気のライオンの再入荷に加え、イヌ・ブタ・ウシ・キリン・うま・・・と種類が増えました!










おもちゃがたくさん入ってきた―遊ぶぅぅ! と思ったら
自分のものじゃないと分かりミルウはふてくされています。 


フェイスブックにもグラディスカのページが出来ました。
訪問したら是非「いいね!」お願いします。


4/18/2012

ブエノスアイレス

アルゼンチンの首都で行われた再開発によるリノベーション。
今、ブエノスアイレスで何が起こっているのか。

東京某所に出来た大人の為の空間だというT書店。
確かに出来て以来自分も何度も足を運んでしまっていますが...

ブエノスアイレスのこの再開発には全く敵わない。
東京には夢はもうない? 、ちょっと寂しい気が。

正直、【書店】というだけの既存のビジネスには未来はないと思う。
上のT書店である専門書を探したところ20種類くらいのものがあった。
これは一書店としては本当にすごい在庫だと思いました。
が、帰ってきて自宅で同じ分野の書籍をアマゾンで検索したところ
400冊ほどの種類が出てきて...結局書店にあったものと同じものを購入。
アメリカからの購入で届くのに数日かかったけれど、値段は1/3だった。

種類や値段でネットの中には敵わないとしたら...

書店が生き残るためには...どんどんライブラリー化していくことのようだけれど。
その時に、本を読む(探す)という行為をより文化に近づく作業として楽しめる空間で
あってほしいと思うのは自分だけだろうか。
書籍というのは、小説であっても、専門書であっても、マンガやアニメであっても
脳が何かを読み込むのと同時に、行為自体は文化に触れることだと思う。

このリノベーションを見てそんな印象を得ました。


下の物件は1900年代初頭の劇場を改装した空間。























そして2軒目は古い教会をリノベーションした空間。






























どちらももちろんカフェなども併設されていて、
上のブエノスアイレスの書店はすでに観光名所の一つになるほどの
注目のスポットであるようです。

日本から気軽に行ける場所でないのが残念。