1/31/2010

SLS AMG

ヨーロッパではいよいよデリバリーが始まります。
かなり良さそう。

こちらのブログで以前から紹介している
彼らも当然のように現在ハイチでの活動をしています。
ハイチの現状は、いまだひどい状況のようです。
現地からブログのアップもされています。

カールロッター

今回入荷した物をご紹介します。
一番上のデザインの物などは、ロンドンやニューヨークでも見かけたこと無いので、コレクションしてる人にとっては希少なアイテムになるはず。もちろんお値段もそれなりにはなります。




*
*
それにしてもいつも水谷さん元気です。
水谷さんのブログ→水谷仁美の「美しさの秘蜜」
グラディスカには素敵なお客様たくさん来ていただきますが、その中でもほんとうに輝いてる方です。
すごーい人脈は絶対にそのお人柄の所為です。
いつも元気をありがとうございます。

1/29/2010

ここのところ

物を見疲れ気味になりつつ頑張っています。
早く、仕入れたシャンデリアや家具が届くといいんですが。
2月、3月は新商品の入荷ラッシュが続きます。
あっと驚く面白いものから、美しいアンティーク家具、かっこいいビンテージの小物、メンズライクなイタリア製品、とグラディスカらしくなんでもありです。
入荷次第、どんどんご紹介します!!
来月は、ちょっとした店内改装もする予定。
カウンターを一つ増やして、ますます趣味な店に突き進む予定です。
自宅で眠ったままのエスプレッソマシンも持ってきたい。
美味しいエスプレッソを入れられるスタッフを募集しようかな。

1/28/2010

カールロッター

ドイツのクリスタルメーカー『カールロッター』のグラスが入荷してきました。

カールロッターのグラスは全てクリスタル製で熟練の職人によってハンドメイドで製作され、伝統的な技法とモダンなデザインの融合に成功しています。

旅に思うこと

今回の出張はロンドンとミラノ。去年を振り返ってみると、2月にニューヨーク、3月にロンドンとパリ、6月にもロンドンとパリ、8月にニューヨーク、10月に香港、11月にオーストリア、ロンドン、パリ、12月にパリとニューヨークに2回、とよく出掛けてます。。。


普通の旅とは違って、仕事なのでニューヨークにしてもロンドンにしても毎回同じ場所を訪ねます。
特にロンドンなどでは、一年に何度も訪れるので、アンティークのディーラーさんなどはどこも本当によくしてくれて、色々な情報をくれたり、無理なことも聞いていただいたり、世間話をしてお茶を楽しんだり。。。
そうした人たちとの関係が自分にとってはとても大切なものになっています。
よく、ビジネスの中でホスピタリティーという言葉が使われますが、ビジネスの為に作られたマニュアルのようなホスピタリティーではない、人と人とのふれあいの中から生まれる本当に暖かいホスピタリティーを色々な人からいただいています。
そこを訪ねるのではなく、そこに帰るといった気分で旅をさせていただいています。
きっと今年もまたそんな人々の待つ街へ帰る旅を何度もするのだと思います。

もちろん、肉も楽しみなんですが。。。

1/25/2010

肉食?

今回の出張中の食事。
相変わらず、肉、肉、肉の日々。
特にフィレステーキとビールが大好物。
ミラノのホテルのルームサービスのフィレ肉は絶品でした!

たまにはチキンも食べます。
これも、美味しかった。もちろんフリーレンジ。

先日ご紹介した展示会場のランチ。
ロンドンでは当然、いつものレストランでフィレステーキ。
ホテルの朝食はだいたいこんな感じ。
朝からベーコンを山積みいただきます。
ビュッフェ形式だと、好みがはっきり出ます。
肉食です。
*
ただ、重要なのはこうしたレストランでは食材は当然オーガニック食材を使用していること。
牛肉のフィレも、パンも、野菜も。
シェフは週末カントリーのマーケットでいい食材を見つけるのがヨーロッパでは当たり前になっています。

1/23/2010

macef MILANO

今回のミラノへの出張はマチェフというイタリアのインテリア・ホームデコレーション・ギフトアイテム・アクセサリーなどのアイテムが集まる展示会に行ってきました。
地図で見ると、そんなに大きな会場には感じませんが、一つの番号の会場でサッカーグランド2面分くらいの広さがあり、ただ歩くだけでも相当な規模の展示会です。

展示会場は市内から地下鉄に乗って30分ほどの郊外にあります。
展示会時は行きも帰りもとても混雑します。
インターネットで事前に登録できるので、入場時はとてもスムーズです。
会場に入ると、各メーカーのブースがそれぞれあり、そちらを見て周ります。
イタリアには、優れた陶器メーカー、ガラスメーカー、金属メーカー、シルバー製品などが多くあります。
伝統的な小さなメーカーの中に現代的ないいものを出してくるところがあるので、見逃すわけにはいきません。
センスといった部分では、ヨーロッパの中でもイタリアは一際優れています。
会場内には、休憩スペースなどもあり、こちらではピアノとバイオリンの演奏で癒されます。
会場内には、カフェやBAR、レストランなども相当数あって充実しています。
通路には、HOTDOGや焼き栗を売るスタンドも。
会場を移動する時に、一休みして簡単に食事を済ますこともあります。
会場内のカフェレストラン。
食事だけでなく、ワインやシャンパンを楽しむこともできます。
こちらは スタッフがその場でパスタを調理してくれるスタイル。
2日間ではゆっくり楽しむと言った周り方は出来ず、ひたすら歩いて、いいものがあれば、発注もしくは問い合わせの繰り返しです。
数千社が出展している中で、お店にあったこれわと思えるのは10社~20社程度で、ほんとにいいものを見つけた時は宝物を発見した気分になります。
展示会のときは、ホテルに戻るともうくたくたです。

スライ ストーン

昨日はレジェンドを一目この目で見ておこうとブルーノートへ。
ルーファス・フューチャリング・スライということでメインはルーファス
だったんですが、こちらも予想以上に良いライブでした。
特にギターのトニーと女性ボーカル陣は秀逸。
*
ノリノリになってきたところで、ほんとにほんとの終盤
スライ・ストーンの登場。
大丈夫なのかの予想どうり、あまりに大丈夫じゃなさそうな感が
逆にファンクなエネルギーを発していて。。。
間違いなく本物、伝説の男スライです。
そのステージから発せられるオーラに完全にやられました。
歌ってるんだか、演奏してるんだか、そんなのどうでもいいです。
多分、1月にして今年最高のライブになりそう。
*
会場には有名ミュージシャンの方をはじめ
50代とみられる不良な男の大人がたくさん来てましたが
彼らがみんな子供のような目をして、スライの事を見ている
眼差しが印象的でもありました。
*
スライ、ほんとにかっこいいです。

小川さんのブログも読んでみて下さい!!


1/22/2010

御無沙汰です

出張でミラノとロンドンへ行ってました。
年始にニューヨークから戻って2週間ですがまた成田へ。
この風景ももう見飽きましたね。。。
毎回、同じ場所で撮っています。
今回はミラノ2日間、ロンドンは半日だけというかなりハードな日程。
何度も訪れている場所とはいえ、買い付けが無事できるのか、不安な出張です。
ロンドン経由でまずはミラノへ。
1年半ぶりなので、なんとなく思い出しながら空港内を移動。
そう言えば、前回は行き帰りともリナ―テ空港でした。
マルペンサは、市内から遠く避けていたのを思い出しました。
*
マルペンサ空港から市内へはタクシーだと100ユーロくらいかかるので、マルペンサエクスプレス(列車)で市内まで行き、そこからタクシーでホテルへ向かうのがベストです。
バスもいろいろ出てますが、発着場所が様々なので乗りなれてないと面倒です。
今回の目的はマチェフという展示会です。
毎年、1月と9月に開催されるのですが、1月に来るのは初めてでした。
この時期のミラノは寒いと聞いていましたが、本当に寒いです。
朝夕は氷点下で空気が凍っている感じがします。
ただ、街の中はセールシーズンということもあり結構人が出ていていました。
展示会もここ数年では最も人が来ている印象を受けました。
オーダーをしたくても、30分以上待たされるブースもありましたから。
この後、行ったロンドンもそうなんですが、ヨーロッパではもうリーマンショックなどはるか昔の出来事で、景気はもとに戻っています。
先進国の中では日本だけが出遅れちゃったみたいです。
ネガティブなマインドの為だと思いますけど。。。
明日以降、展示会や買い付けたアイテム、ホテルや食事の様子もお伝えします。

1/19/2010

目的地

終点まで行きます。

途中駅の“QT8”がいつも気になってるのですが。。。

秘密基地みたいな名前の駅です。

1/17/2010

霧中

寒い日が続いてます。
116日から21日までイタリア・ミラノ、イギリス・ロンドンへ
出張。
成田からロンドン経由でミラノへ。
ミラノのマルペンサ空港は霧に包まれています。
外は氷点下の寒さ。

1/13/2010

フランスから

本日、届いた大きな荷物。
中の物だけ取り出して、そのままお客様のお宅へ納品。
2トントラックの高さいっぱいの大きさに唖然。
1時間半かかって、 なんとかバラしましたが。。。。
残念ながら、特注品のため中身はご紹介できません。
まだ、これも一部で、これから素敵なものがたくさん届く予定。
全て揃うのが楽しみです(多分あと3カ月後くらい。。。)。
ブリュッセルのストクレ邸のごとくです。
*
ストクレ邸は1900年代初頭にベルギーの資産家
ストクレ氏が建築家ヨーゼフ・ホフマンに依頼して
建てた私邸。内装画はクリムトが担当したことでも知ら
れるが、今でも私邸の為内部の見学はごく一部に限られ
見ることはできない。美術史上・建築史上のも貴重な
アイテムが多く内蔵されているが、写真ですら公表され
ていない。

ハイチ

一日も早い復興をお祈りします。


1/12/2010

JALは?

日曜日、パリに住む叔母が来日中ということで
何かご馳走すると伝えると、中華が希望とのことなので、広尾の筑紫楼へ。
フカヒレの姿煮や北京ダックを。
パリでは、いつも無理なお願いばかりしてるんで。
ちょっとはお礼が出来たかも。
叔母は海外にずっと住んでいて、なぜかとても気が合い、いつも楽しい時が過ごせます。
これからも、パリ、東京と楽しいデートをしたいです。

*
*

1/11/2010

Walter Bosse

レアアイテムのトラ、入荷しました。
今年の干支です。
2~3年に1個入荷するかどうかです。
今まで6年でこのタイプが入荷したのは1度だけです。
御売約となりました。

Walter Bosse

リスとウサギも入荷しています。

Walter Bosse

新入荷。
珍しい、ツインのウサギとふたご座。

Vintage Acrylic Art Figure

ブラジルの奇才アーチスト、Abraham Palatnik
1970年代、ルーサイト(アクリル)製のオヴジェ。
日本ではほとんど紹介されることもなく無名ですが
米国などでは、高い評価を得ています。

1/06/2010

名刺付きはがき

スタイリストの中林さんから来た移転を知らせるはがき。

ミシン目を離すと名刺に ↓
表から見ると、名刺の住所部分がはがきの送り主の住所となっています。
三重丸なアイデアです。

1/05/2010

賀正

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
本日5日(火)より通常営業いたしております。